02_KPIと活動分析

採用活動の分析
- 「数字を見る」から「数字で見る」へ
- 採用活動の分析方法(データ分析と構造分析)
- 分けることで見えてくるもの
- 分析の手順(5ステップ)
- うまく分析できない時に起きていること
- イシューツリーの描き方
as-is(現状)
- 分析の方法が分からず、我流でやっている気がする。
- 活動をうまく振り返れていない気がする。
to-be(目指す姿)
- データを通じて現状を明らかにし、解決すべき問題を特定できる。
- 分析前提でデータを取得できるようになる。
参加者の声 (一部抜粋)
KPI設計や課題の仮説設定について、ソース収集や数字のドリルダウンした分析を生かしていきたいと思います。
現在二次面接の通過率に課題があったため、一次面接でのソース収集から始めたいと思いました。
KPIの設定のフレームを学べたのが、一番大きいです。
甘い/曖昧な状態なので、それに対しての組み立て方をフレームとして考えることが今までできていなかったので、そこが大きいです。
数値の理解、データの集め方、分析の粒度など、今まで「なんとなく」やっていたことが、なんのためにやるのか明確になった気がします。入社して半年、自分なりにデータを集めて改善に取り組んできたのですが、採用成功のためにどうすればいいのか、行動にもっと自信が持てるようになりました。データ分析はすぐに活かせると思います。
計測をするために、何を計測するかがすごく重要で、何を計測するかを決めるために適切な問いを設定する必要がある。ちょうど目標設定のタイミングでもあるので、適切な問いを思考しようと思う。
3時間あっという間でした!分析や次のアクションを決める振り返りなどは実行していたものの、我流だったのでメンバーに落とし込むことが難しい場面がありましたが、本日の内容でかなり解像度が上がった実感があります。
KPI設計については「とりあえず数字を見る」ということに徹してしまっていたと反省しました。どの活動が何に効くかを意図しながら、KPIを設計していこうと思います。
自社では数字周りやKPIの設計はリードしていたので、ある程度自信はあったのですが、まだまだもっと細分化できる点や今ある課題の仮説に対してソース収集できる箇所があった!と普段の業務を見直す箇所がたくさんあり、本当に勉強になりました。
数字の「前後の関係性」を正しく認識しておかないと誤った仮説を立ててしまう危険性を感じた。
ありがとうございました。インプットの量が膨大だったこともありますが、ディスカッションの時間なども深める前に終わるなど少し慌ただしい感じはしました。休憩の設定など程よく、集中してお話しを伺うことができました。
GOAL,KGI,KFS,KPIの各々の関係性について、言葉だけが誤った用途で使われることもあるため、ベースとして構造化した理解ができました。これによって他者とのコミュニケーションでは認識のズレをすり合わせやすくなると思います。
採用業務において一つ一つ個別に考えてきたことについて、因果関係をもって体系的に網羅していただき、思考が整理されました。「スッキリした!」という感覚を第一に抱きました。
イシューツリーの作り方が、今まさに悩んでいることに即適用できると感じました。
採用って、感情で人の心を動かしていく仕事だと思ってたけど、数字で見るのが大事というのはどの仕事も共通してるんだという学びを得ました。
私は数字で分析したりするの好きだから、これからやりたいことがめっちゃ増えました!仕事にワクワク感じてます。